葬式でイヤリング・ピアスをするとしたら?

葬式や葬儀、法事の場でイヤリングもしくはピアスをしている人をよく見かけます。
特にパールのイヤリング・ピアスが多い印象です。
図1

パールが選ばれる理由としては、パールは「月の涙」「涙の象徴」と言われているためです。
葬式の場でイヤリング・ピアスをつけるなら悲しみを表すパールがいいということですね。
(詳しくは「葬式や葬儀、法事の場のネックレスはNG!?」で説明しています!)
※地域によってはイヤリングは良くてもピアスはダメという地域もあるので気を付けてくださいね。

今回はパールイヤリング・パールピアスをつける際の注意事項について説明していきます。

①ネックレス+イヤリングもしくはピアスをしてもいい?
図2

まず、他のアクセサリーとの併用についてです。
本来は葬式や葬儀、法事の場ではアクセサリーはつけないこととされていたので、基本的につけるのは結婚指輪+他のアクセサリー1種類です。
結婚指輪とネックレス、さらにイヤリング…となると少し華美な印象になってしまいます。
なので、結婚指輪とネックレス、結婚指輪とイヤリングといったようにアクセサリーは2種類までに留めましょう。

②留め具にも気を付けましょう!
図3

パールのイヤリングをつけるのであれば、留め具にも気を配りましょう。
金色の留め具だと目立ったり、派手な印象を受けてしまいます。
ホワイトゴールドやシルバーといった白系の留め具のものを選びましょう。

③イヤリング・ピアスのデザインは?
図4

一番大事なことなのですが、葬儀の場でイヤリングもしくはピアスをつける際は1粒だけのデザインが好ましいです。
あくまでもシンプルで目立たないものを選んだほうがいいようですね。
ぶら下がっていて揺れるタイプやパールの他にダイヤがついているようなデザインは避けましょう。

※葬儀の場でパールのイヤリング・ピアスはあくまでも「つけても良い」アクセサリーです。
アクセサリーを何もつけないことに抵抗がある方にはパールがオススメ、ということだけ気をつけてください。


葬儀の場でのイヤリング・ピアスはブラックフォーマル専門店で購入するのがオススメです。
イヤリングやピアスを扱っているブラックフォーマル専門店

MONOIR
図5

TISSE
図6

プチソワール
図7


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